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カテゴリ:Travelog:Italy2009( 27 )

Galileo Galilei & Leonard da Vinci

フィレンツェとローマで、2つの展示会に行きました。

フィレンツェではストロッツィ宮で開催されていた、Galireo展に行きました。

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More
by waikahuli | 2009-10-15 07:00 | Travelog:Italy2009

Citta del Vaticano

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イタリア旅行のトリはヴァチカンです。
……といっても、ご存じの通り、
ヴァチカンはローマ市内にある世界最小の独立国です。
カトリックの総本山でローマ教皇が暮らしていらっしゃいます。

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by waikahuli | 2009-10-12 07:00 | Travelog:Italy2009

Roma

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8月に行ったイタリア旅行記のつづきです

ローマに着いたのは土曜日で、この日は聖母マリア被昇天の祝日でした。
街中に車がいないだろうということで、
あの!パーキング地獄と悪評高いローマ市内に、車で行ってみました。

遅めの昼食は、お店が全然空いていないので、マクドナルドへ。

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日本のマクドナルドより、値段は高めでしたが、
こちらのチキンシーザーサラダ、野菜は新鮮だし、
チキンはやわらかくグリルされていて、かなりレベル高かったです。


まずはアッピア街道へ向かいます。

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この道幅で、馬車同士がすれ違うために、馬車の幅を決めたといわれる道路です。
数千年前にできたとは思えないくらい強固な石畳の道でした。

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そしてローマ市内は、路駐こそあちこちにありますが、
道は比較的空いていて、カンポ・デ・フィオーリ側に車も停められました。

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お目当ての「ローマで一番おいしいカルボナーラの店」は夏休み中(またか)!
トラステヴェレ地区のレストランで夕ご飯をいただきました。

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そして翌日。
観光できるのはこの日1日のみですので、朝からがんがん回ります。

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あの「グラディエイター」そのままの世界が広がるコロッセオ。

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競技場の下には選手控え室や、猛獣を閉じこめておくスペースがあり、
登場時には、下から床が持ち上がるシステムを利用していたりしたそうです。

コロッセオにまつわる物語には壮絶なものがあるようです。
機会がありましたら、行ってみることをお勧めします。

次にパラディーノの丘のフォロ・ロマーノへ。

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フォロ・ロマーノはローマ帝国の中心地です。
今は遺跡でしかありませんが、歴史上の人物がここでドラマを生み出していたのです。

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こういう暑い日には凍らせたお水のペットボトルが欠かせません。
お店で売っています。値段は3倍ですが……

お昼ご飯は開いているお店も少ない中(日曜日だし8月だし)、
カンポ・デ・フィオーリにあるレストランへ。

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ローマ名物といえばカルボナーラ。
卵と、豚の塩漬け(グアンチャーレかパンツェッタ)、胡椒で作ったソースに、
太めのパスタをからめて作ります。

あまりカルボナーラが好きではなかったのですが、これはすごく美味しい!
生クリームが入っていないし、ベーコンのような油っぽさはないせいでしょうか?
とりあえず、日本のカルボナーラとは別の食べ物と言えるでしょう。

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ローマは、大きな街ですが、古い街なので、
見所は歩いて回れる範囲に固まっています。

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パンテオンなんて、築1900年ですって。

どこかのギャラリアに入りましたが、ショッピングセンターとは思えないほど、
デコラティブでございます。

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こういう何気ない建物が綺麗だと、イタリアだなぁ~って感じがします(^^)

あとはお約束の場所へ。

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謎の撮影をしている方がいました。

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こういうキャラクター旅行系の撮影はいいですよね。
私も、今度はアロハベアを持って行こうかな?

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ローマは時間もなく駆け足での観光でしたが、なかなか楽しめました。
次は8月以外に来てみたいです(^^;)


次回は最終回「ヴァチカン」編です。
by waikahuli | 2009-10-08 10:14 | Travelog:Italy2009

Cinque Terre

イタリア旅行記のつづきです

今回のイタリア旅行で気に入ったのが「ラヴェッロ」と、
ポルトヴェネーレとチンクエ・テッレ」です。

チンクエ・テッレというのは、
Riviera ligure(リグーリア海岸・通称リヴィエラ海岸)の東側、
切り立った崖にある5つ(Cinque)の小さな村(土地・Terre)です。
世界遺産は「ポルトヴェーネレ、チンクエ・テッレと小島群」で登録されています。

アクセスは、船か電車のみ。パーキング事情が厳しく車では行けないので、
今回はラ・スペーツィアから定期船に乗って行ってみることにしました。
ちなみに……ホテルの方のお勧めも船でのアクセスでしたよ。

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ここでは2階席の先頭に陣取りました。
これが大正解!写真撮りまくり
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です。

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まずポルトヴェネーレに停泊します。

次に向かいのパルマリア島(Isola Palmaria)に停泊したのですが、
ヴァカンスを過ごすたくさんの人が降りていきました!
ビーチが素敵なようです。イタリアにお越しの際はいかがですか?(^^)

そしてしばらく行くとチンクエ・テッレの村々が見えてきます。

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崖に貼り付くようにある村は海から一度は見るべき!という、
ホテルの方のコメントも頷けるものでした。

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船の停泊はとてもスピーディー。

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そして船の乗組員関係の方、ガタイがよく(力仕事だし)なぜかイケメン多し(謎)……
イタリアでは、おそらく人気職業であろうと思われます(^^;)

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4つの村を眺めた後、いちばん遠いMonterosso al Mareで下船し、
戻りながら観光していきます。

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この村はチンクエ・テッレでは

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一番大きなリゾート地。
たくさんのパラソルに、海の家も。

久々に大きな砂浜のビーチを見ました。

ここからは電車に乗って村々を巡ります。

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この電車は下り線に乗れば、ジェノヴァへ向かいます。

小さな村はどれもとてもかわいらしいです。

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ですが、崖に貼り付くように村が伸びているので、階段だらけ・・・
この日は35℃を超える猛暑日でしたので、汗だく
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でした。

Vernazza(ヴェルナッツァ)の村で昼食です。
船から見えた素敵なレストラン「Belforte」さんです。

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このレストランの料理はとてもおいしゅうございました。

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美しく芸術的な盛りつけですが、値段は比較的リーズナブル。
もちろん魚介類は新鮮でいうことなしです。

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チンクエ・テッレワインと一緒にいただくのは幸福ですねぇ。

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暑い最中、普通のイタリア人ならおひるねの時間。

村々を巡る中、チンクエ・テッレ一番の見所へ。

ManarolaからRiomaggoreまでの細い海沿いの道があり、
「Via dell'Amolle(愛の小径)」と呼ばれています。

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ここだけは通行料を払います(^^;)

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まっ昼間に行きましたが、海沿いの道を行くので、
本来なら黄昏時がベストだと思われま~す(^^;)

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個人的には……イマイチでした。なぜかって落書きが多いんです。

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写真撮影していたアツアツなカップルを撮影したお気に入りの一枚。

ちなみに、このあたりには南京錠がたくさんありました。
世界中の恋人達の幸福がいつまでも続くことを願いつつ・・・

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最後にご紹介するのが、リオマッジョーレの駅前にあるモザイク。

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この土地を開発するのはさぞかし大変だったと思います。
その大変さを表すモザイク画がありました。

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急な土地にブドウ畑を作るため、
石を積み上げて石垣を作り、痩せた土地にブドウの苗を植え・・・

先人の苦労が忍ばれます。
そして現在住んでいる人々は、チンクエ・テッレを守るべく、
ゴミの分別も行っているようですし、街もよく手入れされていて綺麗です。

日本にもこうした土地はたくさんあるはずです。
イタリアに来てそのことに気づかされました。

今はリゾート地として人気のあるチンクエ・テッレの昔を思いながら、
また是非来ようと思いました。

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旅行記、次は最終目的地のローマです。
旅行記もすべてはローマへ続く・・・??
by waikahuli | 2009-09-28 08:44 | Travelog:Italy2009

Portovenere

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8月に行ったイタリア旅行記のつづきです

Pisaから車で2時間程度、イタリア西岸のLiguria州までやってきました。
La Speziaという街をベースにして、
Portovenere(ポルトヴェネーレ)とCinque Terre(チンクェ・テッレ)
という世界遺産を見に行きます。

夕方着いたので、どこで夕食を食べよう…と思っていたら、

「車で行くのならポルトヴェネーレがおすすめ!
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とホテルの方が言うので、ドライブがてら行ってみることにしました。

La Speziaからは車で30分程度で行けました。
街の人が美味しくロマンチックな食事をしたいときに行く場所なんだそうです(^^)

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夕方の街は風情があります。

とても小さな街のはずれには古いSan Lorenzo教会がありました。

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ちょうど行ったときは日没時でした。

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たくさんのカップルが撮影会をしてました(^^;)

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夕食は少し高そうなレストラン「Iseo」に入ってみました。

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やっぱり値段相応ですね。
高級な味がしました。とてもおいしかったです。

そしてここのグラスワインはなんとスパークリングワイン!
ただ有名なチンクエテッレワインではなく、ピエモンテ産ではないかとのこと
by酒屋のマスター

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夜のポルトヴェネーレはなんとも風情がありました。

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あっ、ただし道路は一方通行ですし、駐車場はすぐいっぱいになりますので、
車で行くときは要注意です。
La Speziaからはバスも出ていますし、船でも行けます。


次の日、船でチンクェ・テッレに向かう途中、ポルトヴェネーレにも立ち寄りました。

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夕暮れの教会は、昼もまた素敵です。

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陸から見ても、
海から見ても フォトジェニックな街、
それがポルトヴェネーレでした。




おまけ

Giocatore(ジョカトーレ)

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イタリアではサッカー選手を「ジョカトーレ」と言います。
この街で小さなジョカトーレ達を見かけました!

子供のビーチサッカーなのにすごいギャラリーが!
さすがカルチョの国ですねぇ。

しかも、サッカー、めちゃ上手いんだ、これが・・・(^^;)


次はチンクェ・テッレに船で向かいます!
by waikahuli | 2009-09-23 05:00 | Travelog:Italy2009

Pisa*Campo dei Miracoli

FirenzeからPisaへは車で1時間ほど、
途中にはToscanaのおいしい料理を食べられるリストランテや、
アグリツーリズモ(宿泊体験ができる農家)がたくさんあります。

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美しい並木道と、ひまわり畑。
妄想の中のイタリアが広がっております・・・(--;)

そして世界遺産のピサのドゥオモ広場にやってきました。

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斜塔だけではなくって、
洗礼堂、大聖堂、鐘楼(斜塔)、墓所回廊で世界遺産となっています。
そしてこの広場は「Campo dei Miracoli(奇跡の広場)」と言われてるんだとか~

写真、みんな同じポーズをしていますが、
ありがちな「塔を支えるポーズ」をみんながみんな、やってます。

私ですか? 当然、やってきましたよ~(^^)


今回せっかく来るんだからと斜塔観光をバッチリ予約してきました。
こちらの斜塔は完全予約制です。

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階段は大理石でできているのですが、
あまりにたくさんの人が昇ったためか若干階段がすり減っています・・・

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合計300段近い階段を登ると、頂上にやってきます。

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これ、いちばん高いところの一歩手前がいちばんコワい!
段差があって、いちばん外側に手すりがあるんですが、低い・・・
見た目以上にコワイです。
だから前をすすむ屈強な男性も、なんだかへっぴり腰でしょ?(^^;)

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ここまでくると、斜塔が傾いていることがわかります。

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たくさんの人数が昇れないですし、
ガイドもつきますのでなかなか楽しい体験ができます。
予約サイトはこちらです

ちょっとお高いですが、行ってみる価値はあるかも。
倒れる前に(^^;) あと300年は倒れないそうなので、間に合いますよ~


そしてドゥオモや洗礼堂も見てみることにしました。

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こちらはかなり圧倒されます。

正面は見事なモザイクで彩られています。

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これだけのものを作れる、財力は相当なものがあったんでしょうね。

そしてこちらには有名な「ガリレオのランプ」があります。

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ガリレオ・ガリレイが振り子の法則を発見したと言われているランプです。
私も昔、伝記で読みましたよ~

がっ!どうやらウソ情報らしいです。

イタリアならありうるな~(--;)

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壁はすべて、彫刻、絵画で埋め尽くされています。

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こちらは柱の感じが、以前コルドバやセビリアで見たものと似ていますが、
イスラム風なのでしょうか?


ピサ……絶対いつか見たいと思っていたのが、叶いました。
あと絶対見たいのは、モンサンミッシェルと、マチュピチュ~

野望はまだまだ続きます(多分)。

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次回はチンクェ・テッレとポルトベネーレです(^^)




最後に…Eちゃんに「パドヴァに行ってないの?」と言われたのですが、
残念ながら行っておりません!

パドヴァには世界遺産に登録されている植物園があるようなので、いつかは見てみたいです

でも、行ける頃にはEちゃんのお目当てはいないような気が・・・
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by waikahuli | 2009-09-16 12:03 | Travelog:Italy2009

Firenze

イタリア旅行記・フィレンツェ編


Toscana州の州都・Firenze(フィレンツェ)にやって来ました。

今回お世話になるのは、車が停められて、TripAdvisorで高評価の宿、
Hotel Davidさんです。

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今回の旅で、個人的にナンバーワンのホテルでした。

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★★★なのですが、ホスピタリティが素晴らしく、
ホテルの基本はホスピタリティであることを再認識させてくれました。

たとえば・・・
・冷蔵庫に入っている飲み物は無料
・夕方のアペリティーヴォ(ハッピーアワー)が無料
・ランドリーがある!(有料ですがそれでもお安い)
・ネット接続無料
・10分の国際電話が無料でかけられる
・市内中心部への送迎がある

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この送迎用の車もかわいかったのですが、乗る機会がありませんでした~

ホテル自体は個人のお宅にホームステイしているような雰囲気。
セキュリティも万全です。

家具はアンティークだし・・・

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宿泊料金もお手頃でした。
個人旅行される方には、本当におすすめですよ。


街の中へ行ってみました。

今回一番の目玉は、ウフィツィ美術館と、
サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局でのお土産まとめ買い!

まずはやはり教会へいかないと・・・

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そして教会の裏手にある、サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局へ行くと・・・

夏期休暇

・・・え?

そうなんです、都会へ行くとバカンス中が増えてくるんですね~
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ちなみにローマのお店もバカンス中・・・でした。いいんだ、日本で買えるし・・・
でも、やっぱりイタリアで買いたかったなぁ・・・


次に予約しておいたウフィツィ美術館へ。

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世界の美術館ベスト10には入る名品がたくさん並んでいます。
ここは、予約しないと2~3時間か、もっと待つハメになりますので、
必ず予約していきましょう。

もともとメディチ家の事務所(Uffizi)を美術館にしたらしく、
それで名前がついたそうです。

中は撮影NGでしたが、とっても素晴らしかったですよ。
ボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」「春」
レオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」あたりが有名でしょうか。

それよりも、「コレ、事務所?」ってくらい豪奢な建物。
ただの廊下に、たくさんの肖像画、彫刻に、天井には絵が。
フィレンツェに入って、さらに建物も豪奢さを増してきました。

イタリア人、ここがすごいなぁと思うのが、
細かいところまでこだわりがあるみたいで、装飾に手を抜かないところです。

とにかく・・・まだの方、一軒の価値はありますので、
是非行ってみてくださいね。


そして最近落書きで話題になったドゥオモ

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都会に来たなぁと思うのは大道芸人を見たとき!

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店先もほしいものでいっぱい♪

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イタリアに来たら、カルトナージュを見たいと思っていました。
フィレンツェはマーブル紙の工房もたくさんあるようなのですが、
あいにく私はあまりマーブル紙に興味がなく、日本でも買えるし・・・

と思ったのですが、見たらやっぱり欲しくなるぅ~(^^;)

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フィレンツェのジェラート屋さんのディスプレイは、なんとも独特でした。
これだけフルーツとアイスをてんこ盛りにしてると食べたくなります。

それにね、美味しいんですよね~、これがね~・・・
日本で結構好きで食べてるんですが、やっぱり味が違う!
ミルクやチョコ味は濃くて、フルーツは果物の味がちゃんとしてる!

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そして野菜のぴちぴちと美味しそうなこと~。
今回料理する機会はなかったのですが、次回は自分で料理もしてみたいですね。

夕暮れのミケランジェロ広場から・・・

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夕焼けがよく似合う街です。

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黄昏を楽しみながら、アペリティーヴォでちょいと一杯
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やりたくなります。

そういうときは蚊に刺されつつも、宿でタダ酒、吞んでました(--;)

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夜は宿の方お勧めのレストランに行きたかったのですが、
出足が遅いらしく既に満席。

あきらめて別のお店に行ったのですが、それでもとても美味しかった!
イチオシのお店、行きたかったなぁ・・・(安くてとても美味しいらしいです)

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トスカナといえばお肉がおいしいそうです。

私は霜降り肉より赤身のしっかりした肉が好きなので、
ヒット!でした。それに、ワインとの相性もバッチリ!

トスカーナワイン、うますぎる!(T_T)

これは、絶対に今度北イタリアだけで回らないと!
と決意を新たにした次第です。


買い物ですが・・・

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素敵な紙製品をいくつかゲットしましたが、
石けんは買えず(T_T;)
そして食料品関係はお高い・・・

と、個人的にはいまひとつでした。

すみません、ブランド品とか、宝石とか、革製品とか、興味がないもので・・・



次はピサの斜塔を見に行きます!
by waikahuli | 2009-09-05 18:13 | Travelog:Italy2009

Castel del Monte

この日は移動日です。

Puglia州からToscana州まで800キロの大移動です。
こちらのサイトの、19から5まで移動するのです。

ですが、少し足を伸ばして世界遺産のデル・モンテ城を見に行くことにしました。

アルベロベッロから車で約1時間ほど行くと、
オリーブ畑の中に小高い丘があり、不思議な形の城が見えてきます。

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13世紀に、神聖ローマ皇帝フェデリーコ(フリードリヒ)2世によって建てられたお城です。
城の近くに駐車場があり、そこからシャトルバスで向かいます。


辺鄙な場所にあるせいか、観光客はほとんどいませんでした。

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この城は八角形のモチーフで建っています。
柱が八角形、時間がなくて中は見られなかったのですが、中庭も八角形だそうです。

こんな場所に豪奢な城を建てて何に使うんだろう?
と思いましたが、
お客様をもてなすため、または別荘として使われたとか・・・

それにしても、周囲をみてみると、

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周囲には家がなく、荒野と、オリーブ畑が広がっているだけ。

美しいお城があるのが、不思議です。

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青い空と、白い城。
聞こえてくるのは風の音だけ。

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ダリの絵画の中にいるかのような、錯覚にとらわれます。

不思議な場所でした。
場所はとても不便なのですが、行く価値は絶対にあります。


さあ、フィレンツェへ向かいましょう。

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イタリアの高速道路(アウトストラーダ)システムは日本と同じです。
入り口でチケットを受け取って、出口で料金を支払います。

「TELEPASS」というのは、ETCのことだと思います(多分)。

なんとなくですが、アマルフィあたり(ナポリに近い)は、
やっぱり運転がとっても荒いです。
とくにバイク!

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バイクはほとんど2人乗りですし、カーブでも追い越ししようとします。
それに2人乗りどころか、3人乗り(+子供1人)、4人乗り(+子供2人)
ってのも見ました。すげ~(+_+)

車もがんがん飛ばしますし、がんがん煽ってきます(^^;;)

それと、トイレにご注意!
南に行くとトイレの便座なし率が高いです。
アルコール除菌ティッシュをたくさん持って行って正解でした~(^^;)

閑話休題・・・


車はBali(バーリ)のあたりから高速に乗り、
カゼルタを経由し北へ向かいます。

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途中、ナポリのトマトを満載したトラックの車列に遭遇しました。
50台はあったでしょう。

そしてローマを過ぎ、トスカーナ州に入る頃には、
乾いた土地だったのが、緑豊かな土地へ変わりました。

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たくさんの作物が実る畑が多くなり、
噂通り、トスカーナは豊かな土地であることがわかります。

トスカーナといえば、ワイン! そしておいしい料理!
ミシュラングリーンガイドも、トスカーナだけで1冊あるくらいです。

実際来てみて、今度はトスカーナだけで2週間のんびり回ってみたいと思いました。
めっちゃ肥りそうだけど!(^^;)


そしてフィレンツェに到着しました。

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フィレンツェは次回お届けします♪
by waikahuli | 2009-08-31 10:57 | Travelog:Italy2009

Matera & Alberobello

楽しかったアマルフィ海岸のあるCampania(カンパーニア)州を離れます。
さらば、ポジターノ。

この日は、Basilicata(バジリカータ)州のMatera(マテーラ)を経由し、
Puglia(プーリア)州のAlberobello(アルベロベッロ)へ向かいます。

景色はさらに乾燥した土地へと変わってきました。

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Matera(マテーラ)の洞窟住居は、世界遺産に登録されています。

かなり古くから人が住んでいたようですが、

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それでも比較的最近(1900年代半ば)まで多くの小作民が住んでいたそうです。
こうした洞窟住居(サッシ)を公開しているところへ行ってみました。

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ここ、「日本人か?」と聞かれ、そうだと答えると、
中の説明アナウンスを日本語で流していただけま~す(^^;)

かなり長いので、聞き応えがありますよ。
他の国の方、申し訳ありません、という感じですが・・・

中は以前「世界!ふしぎ発見」で見たままでした。

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中は予想よりは広かったのですが、室内に(!)馬やロバを飼うスペースもあり、
それ以外に夫婦+子供5~6人が暮らしていたらしいので、
かなり狭く感じたことでしょう。

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こちらのタンス、いちばん下の引き出しは、就寝時子供のベッドになったそうです。

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室内に馬はいるし、堆肥を作る部屋もあるしで、
さぞかし衛生的にはいろいろ問題はあったんでしょうね。

そのせいか、生まれた子供の半分が、幼いうちに亡くなっていたそうです。

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貧困を象徴する土地であるということで、
1950年代に政府はこのあたりに住む人々を近代的な新マテーラ市に移住させました。

そしてこの街は一時廃墟となったのですが、世界遺産に登録されたこともあり、
近代的にリノベーションして生かそうという流れがあるそうです。

モダンに改造してお店や、レストランにしているのを見かけました。

街の反対側から見たマテーラの街並み

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独特の雰囲気があります。

そして街の中は、とっても静かで、車が通らなければ廃墟だと思うほどでした。
不思議と印象に残る街でした。


さぁ、Alberobello(アルベロベッロ)ですよ~
到着したのは、もう17時過ぎて夕暮れ時でした。
(でも、この夕暮れがまた21時近くまであるんだけどね)

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生きている間に一度は見たいと思っていましたが、意外と早く見られました。

石を積み上げて作るとんがり屋根の建物を「Trulli(トゥルッリ)」といいます。

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このトゥルッリが集まる観光地区がありまして、
そこは日本人がかなり来るのでしょう、日本語の勧誘もありましたよ~(^^;)

「おにーさん、アルベロベッロは白川郷と姉妹都市だよ~」

・・・・・・ここは日本ですかぃ???(^^;;;;;;;)

それはさておきまして、本当にトゥルッリが多いんです。

サン・アントニオ教会

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こちらの教会の屋根もトゥルッリ。

ソルヴァーノ家

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このソルヴァーノ家は、11個の屋根を持つこの街最大で、唯一の2階建てだそうです。
ガイドブックには18時までと書いてあったのですが、
19時頃行ってみたら開いていました!

ソルヴァーノ家近辺は、実際に人が暮らしているトゥルッリが多そうな雰囲気。
昼間に来たらいい写真がたくさん撮れそうです。

黄昏時も、風情がありますね。

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高台から見下ろしたアルベロベッロの街

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さあ、20時になったところでレストランへ。

お店は店の入り口にミシュランのシールが貼ってあった(^^;)「Trullo D'Oro」さんです。

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日本語メニューがありましたよ~

お昼が軽めだったので、ここではイタリア初で、
アンティパスト、プリモ、セコンドと一通りオーダーしました。

そしてレストランサービスがここでも・・・
生野菜の盛り合わせ&アンティパスト1品サービス・・・

いや、テーブルに乗り切れていないんですが・・・
隣のテーブルに至っては、前菜で一気に10皿近く運ばれてきて、
笑うしかないという感じでした(^^;)

ですが、量がそれほど多すぎなくて、全部美味しく頂きましたよ。


イタリアにいる間、私がもっぱらオーダーしたのは「Vino Locale」!
つまり地元のワインってことですね。
私一人で飲める500ミリリットルで€3~なので、頼まないテはありません。


アルベロベッロは田舎なので、夜出歩いても恐怖感はない感じでした。
やっぱり、田舎はいいなぁ。

と思った次の日には、都会へ移動です。


つづく
by waikahuli | 2009-08-29 02:01 | Travelog:Italy2009

Ravello*citta della musica

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今回のItallia旅行でとっても気に入った2つのうちの1つ、
それがRavello(ラヴェッロ)
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です。

かな~り長いですが気合い入れて紹介しますので、
お付き合い下さい!

Positanoからサレルノ湾を眺めつつドライブしていきます。

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イタリアはどこもかしこも路上駐車だらけなのですが、
いい加減慣れてきました。隙間なくビッシリ停まっております。

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これはPositanoから少し行ったPraiano(プライアーノ)で撮影しました。
Praianoは落ち着いていて、長期滞在したくなる街です。

そしてこのあたり屈指の賑わい、Amalfi(アマルフィ)!

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人の数も、車の数もかなりのものです。

観光予定でしたが、駐車スペースが見つからずパスしました。

そしてRavelloへ。
Ravelloはアマルフィ海岸の高台(というより崖の上)にある小さな村です。
Amalfiの少し先から、急な坂道&カーブを昇っていった先にあります。

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こちらは「音楽の街」という名前がついている通り、
夏は「Ravello Festival」という音楽祭が開催されることで有名なんだそうです。

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ドゥオモ広場から街めぐりスタートです。

まずは街の東にある「Villa Cimbrone(ヴィッラ・チンブローネ)」を見に行くことにしました。

あまり観光する人もいないのか、街はとても静かで、
鳥の声だけが聞こえてきます。

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イタリアって実はとても落書きが多いのですが、
この村は落書きがほとんどなく、村の人が村を愛しているのがうかがえます。

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「39」
サンキューってことで写真を撮影してみました。
こんな素敵な番地表示がどの家にも!

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看板も素敵ですよね?

そしてこれはレストランです。

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こちらのレストランは、野菜を自家栽培しているらしく、畑も近くにありました。

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美味しそうなトマトやカボチャ、ズッキーニがありました。
このレストランも行ってみたかったなぁ。

そしてヴィッラ・チンブローネへ。

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しょっぱなから手入れされた庭に出会い、期待が高まります。

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ヴィッラ・チンブローネは、20世紀初頭にイギリス人が古い邸宅に手を入れ、
再興させた邸宅&庭園。邸宅は5つ星ホテルです!

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かのグレタ・ガルボが恋人と長いヴァカンスを過ごしたことがあるそうです。

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日本から持ってきたという紫陽花はまだ花をつけていましたし、
バラ園では新種のバラ(Rosa di Ravello)がここで生まれたとか。

そしてこの庭園イチの見所、「無限のテラス」です。

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名前の通り、空の中に浮かんでいるようなテラスです。

テラスからは、段々畑のレモンや葡萄畑が臨めます。

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青空ももちろん素敵ですが、
黄昏時や、夜明けなどもかなり素敵なんだろうな~
と思いました。

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すぐ横にはカフェがあり、日陰でのんびりお茶も楽しめます。

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私としては、機会があれば是非泊まって、
夕方や、朝の散歩を楽しんだり、絶景を長めながらの朝食をとってみたい!

手をかけすぎず、でもとても美しくて、まさに妄想の中のお庭です。
グレタ・ガルボも一日中、この庭で過ごしていたというのも頷けます。

絶対、また来たいな~!
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さて、ここでの昼食は行くお店を決めてきていました。

「Cumpa Cosimo(クンパ・コジモ)」さん。

ミシュランだろうがネットだろうがいろんなところで載ってるんですよ!
しかも、直前に入ったお土産屋さんで、おいしいレストランを訪ねた観光客に、
ご主人がお勧めしていたのも、やっぱりこのお店!

お肉屋さんが経営しているお店ということで、お肉が自慢だそうです。

アンティパストとプリモのみの注文でしたが、

出てくる出てくる(^^;)

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実はこれと別にひと皿サービスで出てきました。

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味は家庭料理という感じで、とってもおいしかったし、
なによりもサービスが◎!

この店のマダムとおぼしきかわいいおばあちゃんがいるのですが、
まめにテーブルを回って「おいしい?」と声をかけてくれたり、
料理をサービスしてくれたり・・・

まさに「イタリアのマンマ」って感じでした。

このお店はマンマ主体で動いているので、
ウェイターさんは尻に敷かれている風情なのもおかしかったです。

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ここは本当におすすめで、わざわざ行く価値ありますよ!


そして次に行ったのは「Villa Rufolo(ヴィッラ・ルーフォロ)」。

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現在ラヴェッロ・フェスティバルが開かれているのがこちらです。

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海を見下ろすステージは、黄昏時に音楽を聴いてみたいな~と思わせるものでした。

ヴィッラ・ルーフォロではかつてワーグナーが滞在し、
代表作の構想を得たこともあり、
ワーグナーの曲が演奏されることも多いんだとか。

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ステージ前にはたくさんのお花が。綺麗・・・
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ここでの眺めは、

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ヴィッラ・チンブローネからの眺めも素敵でしたが、
こちらの眺めもまた素敵でした。


ラヴェッロは、何もかもが素敵な村でした。
また、絶対に来たいですし、
泊まってまる1日過ごして、
空や天気や空気の変化を味わってみたい村でした。

私的に★★★です!


本家(グリーンガイド)も★★★だけどね・・・
by waikahuli | 2009-08-27 15:46 | Travelog:Italy2009