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9月レッスンのお知らせ

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9月のレッスンのお知らせです。
例年大人気のドアチャームとミニリースです。

2009年バージョンはさらに簡単に、リックラックを使ったドアチャーム、
そしてヤーンがなんともキモカワイイ?ラットテイルを編んで作るミニリースです。

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どちらも、確実にレッスン時間内に完成します。

このほか、毛糸で作るミニリースもありますが、これは月曜日up予定!
ギリギリ~(--;)ですが、こちらもレッスン時間以内に完成します。


もちろん、昨年までのバージョンもお作りいただけますよ。

まずは元祖2007年バージョン。

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そして2008年バージョン。

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レッスンのお席ですが、空席わずかとなっております。
参加ご希望の方は、お早めにお知らせくださいませ。

大事なことを忘れていました、
レッスンではおすすめ以外にも、お好きなレイやストラップをお作りいただけます。
ご希望がありましたら、まずはメールでお問い合わせ下さいね。 


このようにupが遅れましたのもCLAYの宿題が、
にっちもさっちもどっちもこっちもなためです。
イタリア行く前に取りかかるはずだったのですが、

結局帰国後あわてて作りはじめ、

しかもできあがったら超へぼちょろいので、全部作り直している始末。

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これでもまだまだ作り直したいのですが、もう時間はありません(;_;)


そして10月末に元町で開催される教室の作品展に向けてのLessonもスタートしました。

作品展の詳細はまたお知らせしますので、是非足を運んでいただけたらと思います!

かなり素敵ですよ~(私以外のは!^^;)


イタリア日記は随時更新しております。
ページをスクロールダウンしたら見られることもありますので、
チェックしてみてくださいね☆ 



Qのひとりごと

UNOのCMの三浦春馬くん、カッコイイですね~
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清水玲子の「秘密」の薪室長みたいですね~(^^)

実は私は瑛太派なんですが・・・(派閥?)
by waikahuli | 2009-08-31 10:58 | Lesson

Castel del Monte

この日は移動日です。

Puglia州からToscana州まで800キロの大移動です。
こちらのサイトの、19から5まで移動するのです。

ですが、少し足を伸ばして世界遺産のデル・モンテ城を見に行くことにしました。

アルベロベッロから車で約1時間ほど行くと、
オリーブ畑の中に小高い丘があり、不思議な形の城が見えてきます。

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13世紀に、神聖ローマ皇帝フェデリーコ(フリードリヒ)2世によって建てられたお城です。
城の近くに駐車場があり、そこからシャトルバスで向かいます。


辺鄙な場所にあるせいか、観光客はほとんどいませんでした。

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この城は八角形のモチーフで建っています。
柱が八角形、時間がなくて中は見られなかったのですが、中庭も八角形だそうです。

こんな場所に豪奢な城を建てて何に使うんだろう?
と思いましたが、
お客様をもてなすため、または別荘として使われたとか・・・

それにしても、周囲をみてみると、

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周囲には家がなく、荒野と、オリーブ畑が広がっているだけ。

美しいお城があるのが、不思議です。

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青い空と、白い城。
聞こえてくるのは風の音だけ。

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ダリの絵画の中にいるかのような、錯覚にとらわれます。

不思議な場所でした。
場所はとても不便なのですが、行く価値は絶対にあります。


さあ、フィレンツェへ向かいましょう。

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イタリアの高速道路(アウトストラーダ)システムは日本と同じです。
入り口でチケットを受け取って、出口で料金を支払います。

「TELEPASS」というのは、ETCのことだと思います(多分)。

なんとなくですが、アマルフィあたり(ナポリに近い)は、
やっぱり運転がとっても荒いです。
とくにバイク!

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バイクはほとんど2人乗りですし、カーブでも追い越ししようとします。
それに2人乗りどころか、3人乗り(+子供1人)、4人乗り(+子供2人)
ってのも見ました。すげ~(+_+)

車もがんがん飛ばしますし、がんがん煽ってきます(^^;;)

それと、トイレにご注意!
南に行くとトイレの便座なし率が高いです。
アルコール除菌ティッシュをたくさん持って行って正解でした~(^^;)

閑話休題・・・


車はBali(バーリ)のあたりから高速に乗り、
カゼルタを経由し北へ向かいます。

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途中、ナポリのトマトを満載したトラックの車列に遭遇しました。
50台はあったでしょう。

そしてローマを過ぎ、トスカーナ州に入る頃には、
乾いた土地だったのが、緑豊かな土地へ変わりました。

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たくさんの作物が実る畑が多くなり、
噂通り、トスカーナは豊かな土地であることがわかります。

トスカーナといえば、ワイン! そしておいしい料理!
ミシュラングリーンガイドも、トスカーナだけで1冊あるくらいです。

実際来てみて、今度はトスカーナだけで2週間のんびり回ってみたいと思いました。
めっちゃ肥りそうだけど!(^^;)


そしてフィレンツェに到着しました。

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フィレンツェは次回お届けします♪
by waikahuli | 2009-08-31 10:57 | Travelog:Italy2009

選挙に行きましょう

今日は衆議院選挙と、(横浜では)市長選の投票日になっております!
皆さん、投票に行きましょうね♪


本日、個人的なお楽しみ~に行って参ります!
これはまたブログにてご紹介しま~す♪



昨日は、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルの、
オーシャンテラスのディナーブッフェに行ってきました。

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予約をして行ったので窓際のベイブリッジが見える席に案内していただけました。


感想は・・・★★(5つが満点です)


ちょっとお料理の種類が少ないかな~ と思いました。
ランドマークの「シリウス」のほうが種類はランチでも多いかもしれません。

そうそう、タイカレーがすごくおいしかったです。本場の味でした。

今回はクーポンがあったから行きましたが、次回は・・・ないかも?


パンパシのカフェ・トスカがいいらしいので、そちらもチャレンジしてみたいです。


ロビーでなりきりペリーさんです(^^)

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by waikahuli | 2009-08-30 09:19 | Days

Matera & Alberobello

楽しかったアマルフィ海岸のあるCampania(カンパーニア)州を離れます。
さらば、ポジターノ。

この日は、Basilicata(バジリカータ)州のMatera(マテーラ)を経由し、
Puglia(プーリア)州のAlberobello(アルベロベッロ)へ向かいます。

景色はさらに乾燥した土地へと変わってきました。

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Matera(マテーラ)の洞窟住居は、世界遺産に登録されています。

かなり古くから人が住んでいたようですが、

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それでも比較的最近(1900年代半ば)まで多くの小作民が住んでいたそうです。
こうした洞窟住居(サッシ)を公開しているところへ行ってみました。

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ここ、「日本人か?」と聞かれ、そうだと答えると、
中の説明アナウンスを日本語で流していただけま~す(^^;)

かなり長いので、聞き応えがありますよ。
他の国の方、申し訳ありません、という感じですが・・・

中は以前「世界!ふしぎ発見」で見たままでした。

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中は予想よりは広かったのですが、室内に(!)馬やロバを飼うスペースもあり、
それ以外に夫婦+子供5~6人が暮らしていたらしいので、
かなり狭く感じたことでしょう。

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こちらのタンス、いちばん下の引き出しは、就寝時子供のベッドになったそうです。

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室内に馬はいるし、堆肥を作る部屋もあるしで、
さぞかし衛生的にはいろいろ問題はあったんでしょうね。

そのせいか、生まれた子供の半分が、幼いうちに亡くなっていたそうです。

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貧困を象徴する土地であるということで、
1950年代に政府はこのあたりに住む人々を近代的な新マテーラ市に移住させました。

そしてこの街は一時廃墟となったのですが、世界遺産に登録されたこともあり、
近代的にリノベーションして生かそうという流れがあるそうです。

モダンに改造してお店や、レストランにしているのを見かけました。

街の反対側から見たマテーラの街並み

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独特の雰囲気があります。

そして街の中は、とっても静かで、車が通らなければ廃墟だと思うほどでした。
不思議と印象に残る街でした。


さぁ、Alberobello(アルベロベッロ)ですよ~
到着したのは、もう17時過ぎて夕暮れ時でした。
(でも、この夕暮れがまた21時近くまであるんだけどね)

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生きている間に一度は見たいと思っていましたが、意外と早く見られました。

石を積み上げて作るとんがり屋根の建物を「Trulli(トゥルッリ)」といいます。

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このトゥルッリが集まる観光地区がありまして、
そこは日本人がかなり来るのでしょう、日本語の勧誘もありましたよ~(^^;)

「おにーさん、アルベロベッロは白川郷と姉妹都市だよ~」

・・・・・・ここは日本ですかぃ???(^^;;;;;;;)

それはさておきまして、本当にトゥルッリが多いんです。

サン・アントニオ教会

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こちらの教会の屋根もトゥルッリ。

ソルヴァーノ家

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このソルヴァーノ家は、11個の屋根を持つこの街最大で、唯一の2階建てだそうです。
ガイドブックには18時までと書いてあったのですが、
19時頃行ってみたら開いていました!

ソルヴァーノ家近辺は、実際に人が暮らしているトゥルッリが多そうな雰囲気。
昼間に来たらいい写真がたくさん撮れそうです。

黄昏時も、風情がありますね。

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高台から見下ろしたアルベロベッロの街

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さあ、20時になったところでレストランへ。

お店は店の入り口にミシュランのシールが貼ってあった(^^;)「Trullo D'Oro」さんです。

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日本語メニューがありましたよ~

お昼が軽めだったので、ここではイタリア初で、
アンティパスト、プリモ、セコンドと一通りオーダーしました。

そしてレストランサービスがここでも・・・
生野菜の盛り合わせ&アンティパスト1品サービス・・・

いや、テーブルに乗り切れていないんですが・・・
隣のテーブルに至っては、前菜で一気に10皿近く運ばれてきて、
笑うしかないという感じでした(^^;)

ですが、量がそれほど多すぎなくて、全部美味しく頂きましたよ。


イタリアにいる間、私がもっぱらオーダーしたのは「Vino Locale」!
つまり地元のワインってことですね。
私一人で飲める500ミリリットルで€3~なので、頼まないテはありません。


アルベロベッロは田舎なので、夜出歩いても恐怖感はない感じでした。
やっぱり、田舎はいいなぁ。

と思った次の日には、都会へ移動です。


つづく
by waikahuli | 2009-08-29 02:01 | Travelog:Italy2009

Ravello*citta della musica

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今回のItallia旅行でとっても気に入った2つのうちの1つ、
それがRavello(ラヴェッロ)
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です。

かな~り長いですが気合い入れて紹介しますので、
お付き合い下さい!

Positanoからサレルノ湾を眺めつつドライブしていきます。

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イタリアはどこもかしこも路上駐車だらけなのですが、
いい加減慣れてきました。隙間なくビッシリ停まっております。

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これはPositanoから少し行ったPraiano(プライアーノ)で撮影しました。
Praianoは落ち着いていて、長期滞在したくなる街です。

そしてこのあたり屈指の賑わい、Amalfi(アマルフィ)!

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人の数も、車の数もかなりのものです。

観光予定でしたが、駐車スペースが見つからずパスしました。

そしてRavelloへ。
Ravelloはアマルフィ海岸の高台(というより崖の上)にある小さな村です。
Amalfiの少し先から、急な坂道&カーブを昇っていった先にあります。

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こちらは「音楽の街」という名前がついている通り、
夏は「Ravello Festival」という音楽祭が開催されることで有名なんだそうです。

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ドゥオモ広場から街めぐりスタートです。

まずは街の東にある「Villa Cimbrone(ヴィッラ・チンブローネ)」を見に行くことにしました。

あまり観光する人もいないのか、街はとても静かで、
鳥の声だけが聞こえてきます。

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イタリアって実はとても落書きが多いのですが、
この村は落書きがほとんどなく、村の人が村を愛しているのがうかがえます。

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「39」
サンキューってことで写真を撮影してみました。
こんな素敵な番地表示がどの家にも!

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看板も素敵ですよね?

そしてこれはレストランです。

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こちらのレストランは、野菜を自家栽培しているらしく、畑も近くにありました。

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美味しそうなトマトやカボチャ、ズッキーニがありました。
このレストランも行ってみたかったなぁ。

そしてヴィッラ・チンブローネへ。

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しょっぱなから手入れされた庭に出会い、期待が高まります。

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ヴィッラ・チンブローネは、20世紀初頭にイギリス人が古い邸宅に手を入れ、
再興させた邸宅&庭園。邸宅は5つ星ホテルです!

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かのグレタ・ガルボが恋人と長いヴァカンスを過ごしたことがあるそうです。

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日本から持ってきたという紫陽花はまだ花をつけていましたし、
バラ園では新種のバラ(Rosa di Ravello)がここで生まれたとか。

そしてこの庭園イチの見所、「無限のテラス」です。

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名前の通り、空の中に浮かんでいるようなテラスです。

テラスからは、段々畑のレモンや葡萄畑が臨めます。

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青空ももちろん素敵ですが、
黄昏時や、夜明けなどもかなり素敵なんだろうな~
と思いました。

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すぐ横にはカフェがあり、日陰でのんびりお茶も楽しめます。

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私としては、機会があれば是非泊まって、
夕方や、朝の散歩を楽しんだり、絶景を長めながらの朝食をとってみたい!

手をかけすぎず、でもとても美しくて、まさに妄想の中のお庭です。
グレタ・ガルボも一日中、この庭で過ごしていたというのも頷けます。

絶対、また来たいな~!
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さて、ここでの昼食は行くお店を決めてきていました。

「Cumpa Cosimo(クンパ・コジモ)」さん。

ミシュランだろうがネットだろうがいろんなところで載ってるんですよ!
しかも、直前に入ったお土産屋さんで、おいしいレストランを訪ねた観光客に、
ご主人がお勧めしていたのも、やっぱりこのお店!

お肉屋さんが経営しているお店ということで、お肉が自慢だそうです。

アンティパストとプリモのみの注文でしたが、

出てくる出てくる(^^;)

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実はこれと別にひと皿サービスで出てきました。

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味は家庭料理という感じで、とってもおいしかったし、
なによりもサービスが◎!

この店のマダムとおぼしきかわいいおばあちゃんがいるのですが、
まめにテーブルを回って「おいしい?」と声をかけてくれたり、
料理をサービスしてくれたり・・・

まさに「イタリアのマンマ」って感じでした。

このお店はマンマ主体で動いているので、
ウェイターさんは尻に敷かれている風情なのもおかしかったです。

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ここは本当におすすめで、わざわざ行く価値ありますよ!


そして次に行ったのは「Villa Rufolo(ヴィッラ・ルーフォロ)」。

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現在ラヴェッロ・フェスティバルが開かれているのがこちらです。

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海を見下ろすステージは、黄昏時に音楽を聴いてみたいな~と思わせるものでした。

ヴィッラ・ルーフォロではかつてワーグナーが滞在し、
代表作の構想を得たこともあり、
ワーグナーの曲が演奏されることも多いんだとか。

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ステージ前にはたくさんのお花が。綺麗・・・
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ここでの眺めは、

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ヴィッラ・チンブローネからの眺めも素敵でしたが、
こちらの眺めもまた素敵でした。


ラヴェッロは、何もかもが素敵な村でした。
また、絶対に来たいですし、
泊まってまる1日過ごして、
空や天気や空気の変化を味わってみたい村でした。

私的に★★★です!


本家(グリーンガイド)も★★★だけどね・・・
by waikahuli | 2009-08-27 15:46 | Travelog:Italy2009

イケメンづいてる?

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火曜日そごうに行ったら広場でイベントやっておりました。

マリノスの中澤選手いましたよーカッコイイね~♪
めっちゃ顔小さくてスタイルいいです。


イタリアでもイケメンたくさん見たし、最近イケメンづいてま~す
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左にいらっしゃるのは松沢神奈川県知事です(^^;) イケメン?
by waikahuli | 2009-08-26 18:41 | I Love Yokohama

世界遺産とメルちゃんの惨劇?

この日はドライブがてら、
カゼルタの宮殿(Reggia di Caserta)と
ポンペイ(Pompei)遺跡を見に行くことにしました。

ソレント経由で行こうと思ったらお祭りがあるらしくあちこちで通行止め。

なので、ナビが言う通りの迂回ルートを行くと、
怪しげな細い道にどんどん入っていきます。

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前に車が行ったので、入っていこうとすると、せ、狭っ!

無理に入ったのでサイドミラーは傷つき&たたまれ状態になり、
なんとか半分までは進めたのですが、これ以上はどうも無理そう。

しかたなくダンナさんが切り返しつつ、
私のナビでバック(←これが悲劇の元--;)したら、
すこしカーブしているせいか、

ガリガリガリガリガリ~~%&$#+*

という音がし、車のサイドにキズがぁぁぁ!

どうにかこうにか出たら地元の方がいて、

「その車じゃこの先は行けないわよ~」

と教えてくださいました~(--;)

メルセデスちゃん、申し訳ない・・・・


「保険入ってるから大丈夫」とダンナさんは言いますが・・・
いいのか? 本当に・・・????



さ、気分を変えて(?)渋滞に巻き込まれながら半島をうろうろすること3時間、

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反対車線は海へ繰り出すで大渋滞です。花嫁さん&花嫁の父も暑そう!

ヴェスヴィオ山が見えてきました。

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カゼルタに着いたらまずはヴァンヴィテッリの水道橋(Acquedotto di Vanvitelli)を見に行きます。

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水道橋は、水をひくために造られたものなのですが、
こんな大きな橋を必要とするなんて、どういうことなのかしら?
と思いましたが、庭園を見てはじめてその意味がわかります。

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高さはこの場所では50メートルあり、隣の山から水をひくために、
微妙な高低差をつけることにより、水を流しています。

同じシステムはアルハンブラ宮殿でも見ましたが、
こういう乾いた土地だからこそ、水に対しての執念はすごいものがあります。

そしてカゼルタの宮殿

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ナポリ王が作らせたという宮殿は豪奢そのもの。

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ここに限らずイタリアはどこもそうなのですが、余分な空間がありません。
空間があれば、細工か、描くか、しています。

ここのモデルは、ヴェルサイユ宮殿だそうです。

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ひ、広い・・・

1,200室あるそうで、公開されているのは、そのうちの一部なんですが、
それでも歩き疲れるほどでした。

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広さを理解していただくため人間が入ってますが(--;)

装飾、金箔だらけでしかもとても丁寧に作ってあってとってもきれいです。

家具もすごいんですよ。

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この宮殿は、壁画の天使の絵が気に入りました。
ちょっとエロティックなのです。画家さんの趣味でしょうね(^^)

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寝室は、20畳ほどの部屋にベッド1つ。
寝られなさそうです・・・(--)

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もちろん宮殿がすごいんですが、やはりここがすごいのが庭園!

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建物を出て庭園の向こうを見ると、滝のようなものが見えます。

この日は35度を超えていたので、当然バスで庭園最奥まで向かいます。
電動バスで往復€1。だいたい10分ほどバスに乗ります。

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おおお、これはすごい!そして小さく見えていたのは、

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大きな滝! あの水道橋でひいていたのは庭園のための水だったのですね~

池にはマスがたくさん泳いでいましたし、
別に英国式庭園までありました。

ちなみに、現在こちらのCMで出ているのがこの庭園です。


そしてポンペイ遺跡です。

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79年にヴェスヴィオ(Vesuvio)火山噴火により、火山灰に埋もれた街としてあまりにも有名です。

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街には大きな公衆浴場、居酒屋やパン屋、雑貨屋などがあって、
庶民はとても豊かで享楽的ともいえる生活を送っていたのだそうです。

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見たかったお屋敷跡は修繕中で見られませんでしたが、
それでも人が暮らしていた雰囲気を感じることができました。

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噴火後、逃げることができた人もたくさんいたのですが、
逃げ遅れたたくさんの人が火山灰に埋もれ、
知らせをきいたローマ皇帝が使者を送ったときには、
すでに街は壊滅した後だったのだそうです。

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夕暮れのポンペイが、なんとも心に残りました。

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by waikahuli | 2009-08-26 18:14 | Travelog:Italy2009

留守中の水やりのお話

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この暑い中に2週間の旅行に行くにあたって、
いちばん悩んだのは植物たちの水やり。


自動水やり器は電気を使うし、ベランダには電源もないし、どうしたものか?
と思っていたところ、いいものを見つけました。

緑水学舎さんの自動水やり器です。

電気を使いません。浸透圧を利用して水をやるシステムだそうで、
水をやり過ぎることもないので、
ベランダを水で汚すことがない、というのにも惹かれました。

我が家の10鉢の植物に必要なセットと、室内の鉢植え用のテープを購入し、
別に20リットル入る水のタンクを2つ購入、セットして2週間留守にしました。


帰国したところ、植物たちは元気だったのですが、

なんだか、私が水やりしているより、生き生きしてる・・・????(--;;)


先日のハワイイフェスで購入したレッドティーちゃんは一回り大きくなっていました。


テープだけなら安価ですので、とりあえず導入したい方はお勧めです!


by waikahuli | 2009-08-25 07:00 | Tropical Plants

がっかり?! カプリ島

Isola di Capri(カプリ島)へ行ってみました。

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Positanoから船で向かいます。だいたい30分ほどで着きます。

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イタリアに行ったら船に乗る機会があると思いますが、
できたらアッパーデッキで、一番前に乗りましょう! 楽しいですよ~
日焼けなんて恐れちゃいけません!

すぐにカプリ島でいちばん大きな港、Marina Grandeに到着します。

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カプリ島にはナポリからも船が出ているので、すごい人手です。

イタリアの夏といえば、オープンカー。

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このセレナは、どうやら無理矢理上をぶった切ったらしいです。
やるなー、イタリア人。

まずは島一周めぐり、(あわよくば)青の洞窟まで行くことにしました。
この島一周めぐり、☆3つですよ。

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船は満員です。

島のあちこちにマリーナがあります。

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こういうところに泊まってみても、楽しそうですね。

カプリ島は石灰岩でできているので、島の200カ所に洞窟があるんだそうです。

これはエメラルドの洞窟。
船をチャーターして来たら、泳ぐこともできるみたいです。

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さ、青の洞窟だ・・・

と思ってきたら、すごいボートの数!

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今まで全然見なかった日本人がい~っぱい順番待ちをしています!


船のおじさんが、

「現在青の洞窟観光は3時間待ちなので、それでもいい方は下船できますよ」

とのことですが、待つのが嫌いな我が家は当然、降りず・・・


(--;;;;;)


そのままマリーナ・グランデに帰って来ちゃいました!
もったいなかったかなあ?

その代わりフニクラーレ(登山列車またはケーブルカーのことと思われます)に乗って、
少し上まで行ってみました。

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「フニクラーレ」という言葉で「フニクリ・フニクラ」を思い出しますが、
「フニクリ・フニクラ」という歌は、ポンペイの登山鉄道のCMソングだったんだそうです。

今は「ハワイアンズ」のCMでもメロディーが聴けますね(^^;)


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山の上に上がると、少しブランドショップがあったり、
素敵なお店もあって買い物が楽しめます。

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イタリアのリゾート地では、大ぶりターコイズのアクセを、
日焼けした肌につけたマダムの着こなしが素敵でした(^^)
この大ぶり感は、日焼けした肌にこそ、上品に決まるようです。

ここで遅めの昼食です。

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たまたま入ったレストランですが、少し喧噪から離れた場所にあるせいか、
とても静かで、しかも眺めも最高でした。
Ristrante da Giorgio

カプレーゼはチーズの味はもちろん、ルッコラの味が最高!
あ、そういえばカプレーゼってくらいだからカプリ島が発祥なのかしら??

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これも最高に美味でした。海の幸のリゾット。

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これでしばらくリゾットにはまりました(^^)


サービスはふつーですが、味はとっても良かったです。


そんなわけで青の洞窟を見ない、カプリ島の旅でした。
でも楽しかったです♪

次は、カゼルタの宮殿&ポンペイです。
by waikahuli | 2009-08-24 12:35 | Travelog:Italy2009

Positano*Citta Romantica

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Costa Amalfi(アマルフィ海岸)は世界遺産に登録されている、
イタリア南西部の海岸です。
ナポリから車で1時間くらいのところにあります。

アマルフィ海岸には中世に、海洋国家として繁栄した国家があったそうです。
ですので歴史的な建物もとても多いです。

今回はこの中の町Positano(ポジターノ)に宿泊しました。

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Positanoでもらった地図に書かれているのは「Citta Romantica」・・・
文字通り、「ロマンティックな町」という意味ですね。
先日公開された某映画のロケにも使われたようです。

宿泊したのはArbergo Miramareさんです。

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ここにはレストランはありませんが、朝食はダイニングスペースでいただけます。

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窓からは海が見えます。

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街を歩くと絵はがきのような景色に出会えます。

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本当に素敵な街なのですが、車が走れるのは一方通行の曲がりくねった通り一本。
そこから階段が網の目のようにはりめぐらされた「階段の街」です。

そして坂道に張り付くようにたくさんの家や、宿泊施設が建っています。

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浜辺から見上げると素敵な街並みを楽しめます。

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移動は階段が主になります・・・(--;;;)

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イタリアでは毎日のように階段を移動したので、少し脚に筋肉もつきましたよ。


海沿いなのでシーフードも楽しめます!

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宿のマダムお勧めのレストランに行きましたが、すべて当たり!でした。
とくに狭い道を進んでいった中にある隠れ家ピツェリアが大当たりでした。

イタリアではジモティにおいしいお店を聞くのが一番ですね!


ビーチも水がとっても綺麗で素敵でした。


そしてPositanoに夜がやって来ます・・・

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by waikahuli | 2009-08-23 22:39 | Travelog:Italy2009