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Citta del Vaticano

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イタリア旅行のトリはヴァチカンです。
……といっても、ご存じの通り、
ヴァチカンはローマ市内にある世界最小の独立国です。
カトリックの総本山でローマ教皇が暮らしていらっしゃいます。






まずは聖ピエトロ広場へ。

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ここは無料で入れます。
月に一回は、法王が法話を行うそうです。
聖ピエトロ大聖堂や、ヴァチカン美術館は有料です。
そして入場にはドレスコードがあります(!)

ベアトップ&ミニスカの女性が入場を断られているのを見ました。
ショールやスカーフが1枚あれば、便利だと思います。

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ヴァチカンの警備の方の制服はなんともおしゃれです。
有名な話ですが、これらはすべてスイス兵なんですよね。

大聖堂はまるで美術館です。

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聖ピエトロ大聖堂の上まで登ってみることにしました。
聖堂の天井付近を見ることができましたが、

それはそれは見事なモザイクです。

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天井まで、びっしりとモザイクで彩られています。
ピサのドゥオモにも感動しましたが、やはり、スケールが違いますね。

夕方のミサが行われていました。

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聖堂上へはエレベーターと階段を300段昇ります。

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すばらしいローマの街並みを眺めることができましたが、
階段はきつかったです~(--;)


そして次の日は、予約しておいたヴァチカン美術館へ。
予約しておいたのですぐ入れました。(横には数百メートルの行列が……)

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ヴァチカン美術館は、世界最大の美術館で、
すべての順路をたどると7キロあるそうです。

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イタリアの美術館(ウフィツィ美術館もそうですが)は、
建物自体が美術品のように美しいんですよね。

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壁全体が装飾された廊下には、これでもかと石像が!

教皇が寄贈されたという美術品(これでも一部らしいです
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が、所狭しと置かれています。

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テーマ毎に部屋が設けられています。

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古代美術品や、彫刻などは、ツアー客がまったく来ないせいか、
静かに鑑賞できました。

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撮影不可だったので写真はありませんが、システィナ礼拝堂も行きました。

やはり最大の見所は、
ミケランジェロが描いたという

最後の審判

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天地創造

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です。(写真はお借りしました)

ミケランジェロは当時若くして名を上げた天才的な彫刻家でした。
ほとんど絵画を描いた経験がなかったのにもかかわらず、
壁画と天井画のオーダーをローマ教皇より受け、

しかもそれを受けて(@_@)

見事な絵を仕上げてしまったんですね。

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こちらの絵は「E.T」のモデルともなりましたね(^^)

私個人は、あまりミケランジェロの描く人物がマッチョすぎて好きではないんですが、
それでもこの絵はすばらしいと思いました。

イタリアで、様々な人が描く「最後の審判」を見ましたが、
やはり、ベストですね(^^)

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ミケランジェロが生きていた時代はどういうものだったのでしょう?
たしかピエタ像を作ったのは25歳くらいの頃のはずです。


そして、イタリアが生んだ3大巨匠の残りのふたりの作品も!

ラファエロ・サンティが描いた「ラファエロの部屋」は4部屋もあり(!)
実際に執務が行われていたそうですが……

「署名の部屋」にある有名な「アテナイの学堂」

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中央にいるのが、ソクラテスとプラトン、でしたっけ?!
なんと、この絵を描いたのはラファエロが20代半ばだったそうです。
ラファエロは早世で37歳の若さでなくなっていますが、
弟子をたくさん抱え、かなりの数の作品を遺していますね。

レオナルド・ダ・ヴィンチの作品もありました。描きかけですが……

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描きかけですが、この鬼気迫る表情!


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ヴァチカン、やっぱりすごかったです。

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時間がなくてゆっくり見られませんでしたので、
今度はたっぷり7キロ、制覇したいな!


3時間ほどの駆け足でヴァチカンを巡り、
ホテルに戻って荷物を引き取ってから車で空港へ。

レンタカー返却ではどうなるかと思いましたが(事件の詳細はこちら)、
係員のおっちゃん、キズも一瞥して「OK!
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ええええ~~
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 いいんですかぃ?

とはいえ、後から家に送られてきた明細を見ても、追加料金なし・・・
これは、イタリアだから、なんでしょうか???? 謎・・・


帰りはローマからフランクフルトへ向かい、フランクフルトから成田へ。
帰りも、またまたオーバーブッキングによるアップグレードで、
ビジネスクラス搭乗でした
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ラッキー♪

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2週間のイタリア旅行が終わりました。


長々と旅行記におつきあいいただきましてありがとうございました。

プラス1回、興味深い展覧会について紹介する予定です(^^)
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by waikahuli | 2009-10-12 07:00 | Travelog:Italy2009